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支店長の部屋​​

​「量」をやってない奴に「質」を語る権利なし! (2026年1月4日投稿)

本田圭佑(元サッカー日本代表)と吉村洋文(大阪府知事)の対談に感銘を受けたので紹介する。

(本田)

「働き方改革」とかってすごく良い例だと思うんですけど、働く量を減らして効率を上げようってことだと思うんですよ。労働時間を短くしても働き方を工夫すれば結果って同じように生み出せるよねっていうことを言いたいんだと思うんですよね。

この考え方に今のフェーズで向かうのは僕はすごく危険なことだと思っていて、「質」とか、めちゃめちゃ働いた奴が言う言葉であって、「量」をやってない奴に「質」を語る権利なしと思ってるんですね。

サッカーも一緒じゃないですか。思いっきりたくさん練習して怪我もしてないのに、どのフェーズまで行ったら疲れて怪我するかなんてわからない、いっぱい動いて病気しないと質なんてわからない。

(吉村)

いろんな先進国で新たなイノベーションが生まれてる企業とか、あるいはそういう人がやってることってもう寝ずにずっとやったりするわけじゃないですか。そんな寝ずにやっていろんなイノベーション生み出している人たちに太刀打ちできるのかなあっていう

(本田)

もう勝てないですよね。

まじめに働いているフリをしてるようにしか見えない人も多いなと思ってて、こんな真面目に働いているんだからもっと評価してくれよ的な、これはいかがなものかなって・・・    

​強い会社とは・・・・  (2025年10月7投稿)

1998年、山梨出身のサッカー選手が海を渡った。チームはセリエAのペルージャ。

日本人の海外挑戦の扉を開くきっかけをつくった彼は、当時日本代表のキーマン。

当時の日本代表監督はフランス人の新任監督。その監督は日本の伝統的なマンツーマンディフェンスに対し、フラット・スリーと呼ばれる革新的な守備システムを導入する。これは日本人が外国人に比べ不利な体格を補う組織的戦略である。

だがこの組織的サッカーに対し山梨出身のサッカー選手は異を唱えた。「先ずやることは当たり負けをしない選手をつくることからだ」と。

個人のスキルがあってこそ、その個人が集まるチームが強いと考えたのだ。海外の荒波にさらされた彼が強くそう思ったのだろう。

実は私もその考え方に共鳴している。まさに強い会社を作るには、1にも2にも社員のスキルアップがあってこそだ。これまで私はずっとここに注力してきた。

その甲斐あって、徐々にではあるが成果が出てきたように思える。

先日出演したラジオ番組でも言ったのだが、以前同業他社の社長から「お前のところの社員は野武士のようだな」と言われた。まさに「当たり負けをしない」ところをほめていただいたのだと思う。ほんとうにうれしかった。

​今後もスキルアップ活動は継続し、この活動をベテラン社員が率先して若手社員へ引き継いでもらいたいと願っている。

​FM山口の放送聴取について  (2025年5月8日投稿)

2月16日(日)、FM山口で放送された「ムーブマン」をこちらで聴くことができます。​時間はおよそ30分です。 

​※下記の▶をクリックしますと開始します

音が出ます。音量を確認してください

​FM山口の番組出演について  (2025年2月16日投稿)

毎週日曜日に放送されるFM山口の番組「ムーブマン」へ当支店の田中支店長が出演しました。​会社の説明やプロフィールなどが話題となりました。

放送日は2月16日(日)18時30分から18時55分です。

聞き逃された方は、1週間スマートフォンのアプリ「radico」で聴くことができます。

「出演者の紹介」でプロフィールが掲載されていますのでご覧ください。

 2/16出演 田中佳和さん | エフエム山口 FMY ←こちらをクリック!

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